ボクシングの全日本選手権最終日は30日、東京・ひがしんアリーナで各階級の決勝が行われ、女子バンタム級は2021年東京五輪同フライ級銅メダルの並木月海(マツキヨココカラ&カンパニー)が前回王者の国府縞鈴(日体大)を4―1で下し、優勝した。 男子はウエルター級を17歳の藤木勇我(大阪・興国高)、ライト級は24年パリ五輪57キロ級代表の原田周大(大橋)が制した。