能登半島地震や豪雨で大きな被害が出た石川県輪島、珠洲両市と能登町の今年11月1日時点の職員数が、地震が起きた昨年元日と比べて1割(計138人)減ったことが30日、分かった。地震と豪雨の「二重被災」による業務負担の増加などが背景にあるとみられる。復興を急ぐ自治体は、勤務経験者を再び採用する制度を導入するなど人材確保に力を入れている。
昨年元日と今年11月1日時点の行政職や公立病院の看護師など職員数を3市町に取材した。輪島市は528人から59人減って469人、珠洲市は405人から58人減の347人、能登町は352人から21人減の331人となった。3市町の合計は1285人から1147人に減っていた。
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