【宇都宮】宇都宮短大付属高の生徒が11月までの3カ月間、市が企画した「減塩・野菜(ベジ)増しチャレンジ」のモデル事業に取り組んだ。校内の売店の商品陳列を塩分量ごとに並べ“見える化”するなど健康意識を高められるよう工夫。生徒は「栄養成分表示を見て商品を選ぶようになった」などと、意識の変化を実感している。
市は市民の健康寿命の延伸に向けて「適正な塩分摂取」や「1日350グラム以上の野菜摂取」などを推奨している。若いうちから健康を意識し、食生活に役立ててもらおうと高校生向けのチャレンジを企画した。
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