草木の陰から顔をのぞかせるニホンツキノワグマのゲンキ
各地で相次ぐクマによる人身被害。九州では野生のクマは絶滅したとされるが、福岡市動物園(同市中央区)のニホンツキノワグマも、かつては野生だった。「どんな経緯で飼育されるようになったの?」。西日本新聞「あなたの特命取材班」が調査依頼を受けて取材した。(西日本新聞)
全身を覆う黒い毛が日に照らされ、つややかに輝く。胸元の白い三日月模様が特徴的なツキノワグマの名前は「ゲンキ」。
残り:約 809文字/全文:1064文字
この記事は「下野新聞デジタル」の
スタンダードプラン会員・愛読者(併読)プラン会員・フル(単独)プラン会員
のみご覧いただけます。
下野新聞デジタルに会員登録すると…
- 事件事故や高校野球・イベントなど速報でとちぎの「今」が分かる
さらにスタンダードプランなら…
- デジタル有料記事の大半が読める
- 教育や仕事に役立つ情報が充実
愛読者・フルプランなら…
- アプリも使えて、おくやみ情報もいち早く

ポストする




