【那須塩原】移住定住を促進するため市は17日、新たなブランドメッセージを発表した。メインメッセージは「エールなすしおばら」、サブメッセージは「~夢が動き出すまち~」。今後、広報やホームページなどで市内外に周知を図るほか、ロゴマークも作成するなどさまざまなPR活動に活用して浸透を図る。

 メッセージは、市の魅力発信を目的に市内外の会員でつくる「なすしおばらファンクラブ」や市若手職員でつくる「SPAC」で協議した内容を基に作成。メイン、サブメッセージのほか、「このまちのエールが、夢に向かう力になる。」などのボディーコピーと呼ばれる長めの文章からなっており、市に根付く「開拓精神」「移住者を温かく迎え応援する雰囲気」を伝える意図を込めた。

 メッセージは今後、市発行の出版物などに掲載するほか、ロゴマーク作成後はピンバッジやのぼり旗などを製作し、PRする方針。