栃木県は15日、県内全域のインフルエンザ患者数(1月5~11日)が1医療機関当たり7.87人だったと発表した。7週連続の減少となった。県南地区では注意報レベルにあるとして、引き続き手洗いやせきエチケット、こまめな換気など基本的な感染対策を呼びかけている。
県の公表資料を基に、下野新聞社はインフルエンザの患者報告数を2018-19年以降のシーズン別にグラフでまとめ、毎年の傾向を可視化した。
栃木県は25年現在、県内の47医療機関でインフルエンザの発生動向を調査している。11月24~30日の週は休診した医療機関があり、46医療機関が対象だった。
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