第47回県少年サッカー選手権大会(県サッカー協会、下野新聞社、栃木放送主催)最終日は11日、さくら市のさくらスタジアムで準決勝と決勝の3試合を行い、FC VALON(下都賀)が延長戦の末、5-3でJFCファイターズ(芳賀)に競り勝ち、初優勝を飾った。

 前回準優勝のFC VALONは前半6分、MF坂本勇(さかもとゆう)が先制ゴール。14分にはMF杉本輪(すぎもとりん)が追加点を奪い、2-0で前半を折り返した。

 後半開始直後に2点を奪われたが、14分にDF安藤天哉(あんどうたかや)のシュートで再びリード。その後に1点を返されて3-3で突入した延長戦では、前半2分にDF柴田優成(しばたゆうせい)、同5分に坂本が続けざまに2ゴールを決めて勝ち越した。

 大会には県内180チームが出場。準決勝でFC VALONは1-0でHFC.ZERO真岡(芳賀)に、JFCファイターズは1-0でFCがむしゃら(同)との延長戦を制して決勝に駒を進めた。


【電子号外】FC VALONが初V 栃木県少年サッカー(11月11日)