【那須烏山】中央1丁目、元小学校教員倭文文子(しどりふみこ)さん(69)方の庭で樹齢100年超とみられるザクロの木が今年も実をならせた。10年ほど前から幹の傷みが目立ち始め、今では触れれば簡単に皮が剥げるほど。倭文さんは「6月ごろの花の数が少なくて心配だったが、まだ頑張ってくれている」と安堵している。
倭文さんによると、ザクロの木は2018年に96歳で没した義父威夫(たけお)さんが「生まれた時からあった」と生前に語っていたという。倭文さんは「義父の祖父が庭づくりを好きだったそう。その頃に植えられたのでは」と推察する。
樹皮は簡単に剥げ、幹は反対側が見えるほどまで老いが進む。一方、今年も6月ごろに花を咲かせ、8月末ごろには実をならせた。昨年より実は小さく、数も少ないという。
倭文さんは「ご先祖様の時代からある。できるだけ長く家族を見守っていてほしい」と願っている。
樹齢100年超えのザクロ、実を結ぶ 那須烏山の倭文さん方 「長く家族見守って」
2023/10/6
速報
-
3/31女子高校生の左手に口づけした疑い 外国籍の男逮捕 栃木署 -
3/31足利の工場製造の弁当でノロウイルス食中毒122人 -
3/31上三川の建物火災 出火元は住民不在、下層階の2人搬送 -
3/31宇都宮の売店・食堂運営受託業者が東京地裁に破産申請 負債額は2025年度で最高 -
3/31児童買春・ポルノ禁止法違反容疑で大学生を再逮捕 真岡署 -
3/31公務員女性が現金433万円詐欺被害 宇都宮中央署 -
3/31ホームページ制作のWebデザインつとむん(益子)に破産開始決定 -
3/31虚偽の110番をした疑いで30歳男を再逮捕 容疑を否認 大田原署 -
3/31佐野のそば店経営業者に破産手続き開始決定
ポストする








