古民家の自宅に民泊とパンの店の看板を掲げた君島さん夫婦と、集落に27年ぶりに生まれた赤ちゃんの琉生ちゃん

古民家の自宅に民泊とパンの店の看板を掲げた君島さん夫婦と、集落に27年ぶりに生まれた赤ちゃんの琉生ちゃん

古民家の自宅に民泊とパンの店の看板を掲げた君島さん夫婦と、集落に27年ぶりに生まれた赤ちゃんの琉生ちゃん

古民家の自宅に民泊とパンの店の看板を掲げた君島さん夫婦と、集落に27年ぶりに生まれた赤ちゃんの琉生ちゃん 古民家の自宅に民泊とパンの店の看板を掲げた君島さん夫婦と、集落に27年ぶりに生まれた赤ちゃんの琉生ちゃん 古民家の自宅に民泊とパンの店の看板を掲げた君島さん夫婦と、集落に27年ぶりに生まれた赤ちゃんの琉生ちゃん

 【茂木】過疎と高齢化が進む山あいにある町内の11戸の集落に27年ぶりに赤ちゃんが生まれ、すくすく育っている。自然と生きる暮らしを求めて昨年移住し親になった若い夫婦は、築100年余りの古民家で、町で初めて届け出た民泊事業を今月から始める。家族3人は、集落の住民に喜びを与え、温かく見守られ、支えられている。

 「今度はみんなで花見すんだ。抱っこさせてもらうのが楽しみだ。あはは」

 小深の山中地区11戸の前区長小林耕一(こばやしこういち)さん(72)は、今年元日に全戸が集まり集会所で開いた新年会で、全員が久々に集落に生まれた赤ちゃんを抱いた喜びを語る。「赤ちゃんを抱っこすると、年寄りはみんな元気になるんだわ」

 (問)月noco080・6807・5774。