【ワシントン共同】トランプ米大統領は米東部時間16日夜、ホワイトハウスから国民向けに演説し、中国が米国の2020年以降の選挙で有権者情報を大量に不正取得していたと根拠を示さず主張した。米国の「ディープステート(闇の政府)」が事実を隠蔽していたとし、連邦捜査局(FBI)や中央情報局(CIA)に経緯の調査を命じたと語った。
演説を通じ、米国の選挙インフラの「脆弱性」を強調。トランプ氏はこれまで、バイデン前大統領に敗北した20年の大統領選で大規模な不正があったと訴え、連邦選挙の有権者登録で市民権の証明書提示や、郵便投票の制限などを求めてきた。自身の意に沿う形の投票制度改革を促す狙いがある。
この記事は会員限定記事です
「下野新聞デジタル」の会員のみご覧いただけます。
下野新聞デジタルに会員登録すると…
- 事件事故や高校野球・イベントなど速報で栃木県の「今」が分かる
さらにスタンダードプランなら…
- デジタル有料記事の大半が読める
- 教育や仕事に役立つ情報が充実
愛読者(併読)プラン・フル(単独)プランなら…
- アプリも使えて、おくやみ情報もいち早く
ポストする

