女子シングルス2回戦でプレーする山口茜=東京体育館

 バドミントンのジャパン・オープン第3日は16日、東京体育館で各種目の2回戦が行われ、シングルスは女子で山口茜(再春館製薬所)がタイ選手を2―1で下し、準々決勝に進んだ。

 奥原希望(東京都協会)は2024年パリ五輪金メダルの安洗塋(韓国)の棄権により勝ち上がった。男子は奈良岡功大、田中湧士(ともにNTT東日本)が8強入り。

 ダブルスは混合で古賀輝(ジェイテクト)斎藤夏(プレンティグローバルリンクス)組が渡辺勇大、田口真彩組(ACT SAIKYO)に2―1で競り勝った。女子は福島由紀(岐阜Bluvic)松本麻佑(ほねごり)組が8強入りした。