【宇都宮】次世代型路面電車(LRT)や市内路線バスの運賃を交通系ICカードで支払った乗客の割合は2025年で91.7%となり、初めて9割を超えたことが15日までの市のまとめで分かった。市が独自サービスを展開する交通系ICカード「totra(トトラ)」の小中高生への配布などが奏功しており、利用者の利便性向上につながっている。
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