人気クラフトビール「よなよなエール」を製造するヤッホーブルーイング(長野県軽井沢町)の新たな醸造所が大阪府泉佐野市に完成し、16日、報道関係者に公開された。市がふるさと納税で集めた約23億円を補助金として同社に交付し、開業準備に使われた。開業は23日。
関西空港を望むエリアに設けられ、年間約900キロリットルの生産能力がある。タンクからパイプで直送される新鮮なビールを味わったり、最大14種類を飲み比べたりできるほか、予約制の見学ツアーも実施する。
市は寄付金を民間企業と連携した事業に充てる「クラウドファンディング型」ふるさと納税をスタート。醸造所開設プロジェクトでは約65億円を集めた。
この記事は会員限定記事です
「下野新聞デジタル」の会員のみご覧いただけます。
下野新聞デジタルに会員登録すると…
- 事件事故や高校野球・イベントなど速報で栃木県の「今」が分かる
さらにスタンダードプランなら…
- デジタル有料記事の大半が読める
- 教育や仕事に役立つ情報が充実
愛読者(併読)プラン・フル(単独)プランなら…
- アプリも使えて、おくやみ情報もいち早く
ポストする





