15日午前8時ごろ、愛知県小牧市村中の市道で、登校していた同市、小学1年浅倉咲愛さん(6)が乗用車にはねられた。意識不明の重体で市内の病院に搬送されたが、その後、死亡が確認された。県警は自動車運転処罰法違反(過失傷害)の疑いで、乗用車を運転していた会社員溝端宏隆容疑者(40)=同県北名古屋市=を現行犯逮捕した。
現場は信号のない交差点の横断歩道上で、県警によると、浅倉さんは集団登校の列の最後尾にいたとみられる。容疑者は通勤中だったという。
現場付近で工事の準備をしていた男性作業員(31)は、女児が倒れているのを目撃した。複数の小学生は「先生呼んで」と声を上げるなど動揺した様子だったという。
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