【ワシントン共同】米商務省のケスラー次官(産業、安全保障担当)は14日の下院外交委員会の公聴会で、米半導体大手エヌビディアのAI向け半導体「H200」の中国への輸出が始まったことを明らかにした。「これまでのところ、H200の中国への輸出はごくわずかだ」と話した。
H200は、エヌビディア製では一世代前の先端半導体。トランプ米政権は1月、中国への輸出を許可する文書を公表し、出荷量は米国の顧客向けの半分以下とすることや、米国内で独立した第三者による性能検査を受けることなどを条件に挙げた。
ケスラー氏は、輸出に当たっては厳格な国家安全保障上の条件を満たす必要があるとし「輸出については安心できるはずだ」と強調した。
この記事は会員限定記事です
「下野新聞デジタル」の会員のみご覧いただけます。
下野新聞デジタルに会員登録すると…
- 事件事故や高校野球・イベントなど速報で栃木県の「今」が分かる
さらにスタンダードプランなら…
- デジタル有料記事の大半が読める
- 教育や仕事に役立つ情報が充実
愛読者(併読)プラン・フル(単独)プランなら…
- アプリも使えて、おくやみ情報もいち早く
ポストする

