第108回全国高校野球選手権大会の出場を懸けた地方大会は14日、各地で行われ、南北海道の準々決勝では札幌日大、北海道栄、駒大苫小牧、北海が勝ち、準決勝に進んだ。北北海道も白樺学園と帯広三条が準々決勝を突破し、4強がそろった。 西東京は昨夏の甲子園大会準優勝の日大三が3回戦へ進み、埼玉では浦和学院、花咲徳栄などが4回戦へ進んだ。