ジャガー・ランドローバーの日本法人は14日、運転席のエアバッグの部品に不具合があるとして、ランドローバーブランドの「DEFENDER 110」や「レンジローバー」など11車種計2万5005台(2019年10月~26年4月生産)のリコールを国土交通省に届け出た。

 国交省によると、設計に問題があり、振動などで部品が摩耗して腐食し、衝突時にエアバッグが開かない恐れがある。腐食防止剤を塗って対応する。