第108回全国高校野球選手権栃木大会は14日、宇都宮市の清原球場など3球場で2回戦6試合を行い、文星芸大付、宇都宮などが3回戦に進んだ。
春の王者・文星芸大付は四回に14点と大量得点を挙げるなど、佐野松桜を寄せ付けず15-0で五回コールド勝ちした。
宇都宮は、1点リードで迎えた五回に得点を許し同点とされたが、その裏に取り返し、3-2でシード栃木工を下した。
宇商は、四回に一気に10点を挙げて大幅に差を付け、11-0で足利に五回コールド勝ちした。
栃木は初回、1点リードされるも二回で2点を挙げ逆転し、その後も追加点を挙げて5-2で足利大付に勝利した。
大会は第7日は15日、清原球場など2球場で2回戦の残り4試合を行う予定。
【試合結果】
文星付15-0佐野松桜(五回コールド)
宇都宮3-2栃工
宇商11-0足利(五回コールド)
白鴎足利10-2宇北(八回コールド)
栃木5-2足大付
那須拓陽9-0小山(七回コールド)

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