大阪市の繁華街・道頓堀で昨年8月、消火活動中の消防隊員2人が死亡したビル火災で、大阪府警は14日、たばこの吸い殻を捨てて建物を焼損させたとして、重過失失火容疑で男性を書類送検した。
捜査関係者によると、男性は当時、ビル内の飲食店に勤務していた。6階建てビルのうち、1階の室外機付近が激しく焼損。出火元とみられ、府警の現場検証でたばこの吸い殻が確認された。
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