日本救急医学会は13日、利用者が症状を入力することで熱中症の重症度を自動判定し、救急搬送の必要性など適切な対処を示すアプリの運用を始めたと発表した。入力情報を基に、自治体や消防、医療機関が発生状況を即時に把握できる機能も備え、猛暑が予想される中で熱中症対策の強化を目指す。
日本医大や国立環境研究所のグループがアプリを開発。同日オンライン記者会見をした学会担当理事の横堀将司・日本医大教授(救急医学)は「多くの自治体で活用してほしい」と呼びかけた。
この記事は会員限定記事です
「下野新聞デジタル」の会員のみご覧いただけます。
下野新聞デジタルに会員登録すると…
- 事件事故や高校野球・イベントなど速報で栃木県の「今」が分かる
さらにスタンダードプランなら…
- デジタル有料記事の大半が読める
- 教育や仕事に役立つ情報が充実
愛読者(併読)プラン・フル(単独)プランなら…
- アプリも使えて、おくやみ情報もいち早く
ポストする
