8月7日に一橋大で開催される「夏のプログラミングワークショップ」のチラシ(一橋大提供)

 一橋大と日鉄ソリューションズは8月7日に「夏のプログラミングワークショップ」を東京都国立市内のキャンパスで開催する。内閣府などが推進する、女子の理工系進路選択を後押しする取り組み「夏の理工チャレンジ2026」の一環で、参加費は無料。小学5年から中学3年までが対象で男女ともに申し込める。

 初心者でも参加可能。生活における二酸化炭素(CO2)排出を可視化するプログラムを一緒に作る。女性教員や女子学生らがキャリアに関する質問を受け付ける場も設ける。担当者は「女子の理系進路は医師や薬剤師がイメージされやすいが、理工学分野でも手に職を得られる。魅力を知る機会になれば」と意気込んでいる。

 定員は30人で申し込みは先着順。今月24日まで一橋大のウェブサイトで受け付ける。パソコンは持参不要。問い合わせは一橋大大学院ソーシャル・データサイエンス研究科、メールアドレスsds―cs@ad.hit―u.ac.jpまで。