国内最大級の規模を持つIGアリーナ(名古屋市北区)が開業1周年を迎えた13日、1年間の業績を発表し、スポーツや音楽ライブなど100を超えるイベントを開催して約100万人が来場したと明らかにした。周辺地域への経済波及効果は前年同期比の124%になったとしている。
1万7千人収容で、昨年の大相撲名古屋場所が最初のイベントだった。バスケットボールBリーグの名古屋Dが本拠地として使用し、ボクシングの世界スーパーバンタム級4団体統一王者、井上尚弥(大橋)の防衛戦なども行われた。
運営する愛知国際アリーナの寛司久人社長は「世界水準のイベントをこれからも次々と実現できるよう努めていく」との談話を出した。
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