第108回全国高校野球選手権栃木大会は13日、宇都宮市の清原球場など3球場で2回戦6試合を行い、作新、石橋などが3回戦に進んだ。
作新は、一回に1点を先制し、その後も追加点を挙げ7-0で大田原に七回コールド勝ちした。
足工は、一回に2点を先制、五回に逆転を許すも六回で3点を挙げ、7-6で佐野東・足利清風・足利南(連合④)に競り勝った。
石橋は二回に1点を先制し、五、八回にもそれぞれ3点を挙げ、7-1で烏山に勝利した。
高根沢は、九回に同点に追い付かれるも、延長十一回に2点を挙げて、7-5で那須清峰を退けた。
大会は第6日は14日、清原球場など3球場で2回戦6試合を行う予定。
【試合結果】
作新7-0大田原(七回コールド)
佐野日大10-0宇短大付(六回コールド)
足工7-6佐野東・足利清風・足利南(連合④)
石橋7-1烏山
鹿沼16-0鹿商工(七回コールド)
高根沢7-5那須清峰(延長十一回)

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