第108回全国高校野球選手権大会の出場を懸けた地方大会は12日、各地で行われ、沖縄の準々決勝では、昨夏に全国制覇を果たした沖縄尚学が糸満を3―2で下して準決勝に進んだ。

 西東京の1回戦では、昨夏の甲子園大会準優勝の日大三が15―0でコールド勝ち。山梨で山梨学院、千葉で専大松戸、京都では京都国際が、それぞれ2回戦を突破した。