開幕まで100日を切った愛知・名古屋アジアパラ大会の記念セレモニーが12日、名古屋市で開かれ、開閉会式のコンセプトが「違うまま、一緒に。」に決まったと発表された。総合プロデューサーを務める栗栖良依さんは「障害のあるなしに関係なく、一人一人に強さや違いがある。そういったものを掛け合わせることで未来の可能性を開いていこうという思いを込めた」と説明した。
2021年の東京パラリンピックではステージアドバイザーとして開閉会式の監修に携わった。栗栖さんは聖火台は愛知県の土を使って障害者が製作に関わることを明らかにし「市民参加型の式典になる」と述べた。
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