民主主義が失われ、軍の統治長期化が決定的となったミャンマーで、現実社会の抵抗運動を諦め、瞑想に傾倒する若者が増えている。「ブッダの教えで怒りと不安が消えた」。現実から目を背けた逃避なのか。