第108回全国高校野球選手権大会の出場を懸けた地方大会は11日、各地で行われ、群馬の2回戦で、2024年選抜大会覇者の健大高崎が17―0で五回コールド勝ちし、3回戦に進んだ。 福岡では、昨秋の明治神宮大会を制した九州国際大付が3回戦を突破。兵庫の2回戦では、明治神宮大会準優勝の神戸国際大付や、東洋大姫路などが勝った。 この日で全49の地区大会が開幕した。