日本列島は11日、高気圧の影響で九州北部を中心に気温が上昇した。福岡県太宰府市で同地点での観測史上最高となる39・3度、大分県日田市で38・3度を観測するなど、午後3時時点で全国914の観測地点のうち40地点で35度以上の猛暑日となった。気象庁によると、西日本では18日ごろにかけ、東日本では14~18日ごろに高気圧や暖かい空気に覆われ、猛暑日となる地域が出る見込み。
環境省と気象庁は、福岡県や熊本県などに熱中症警戒アラートを発表し、熱中症になりやすい高齢者や子どもへの注意を呼びかけた。
11日は西―東日本を中心に高気圧に覆われて晴れ、各地で気温が上がった。
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