陸上の世界最高峰シリーズ、ダイヤモンドリーグ(DL)第10戦は10日、モナコで行われ、男子3000メートル障害の三浦龍司(SUBARU)は今季自己最高の8分10秒30で2位に入った。サイモン・コエチ(ケニア)が8分3秒35で勝った。

 非五輪種目の男子1000メートルは落合晃(駒大)が日本新記録の2分15秒24で7位。従来の記録を2秒05更新した。エマニュエル・ワニョニ(ケニア)が世界新記録の2分11秒83で制した。

 女子やり投げでパリ五輪覇者の北口榛花(JAL)は56メートル24の9位で、18歳の厳子怡(中国)が68メートル75で優勝。女子3000メートルの田中希実(豊田自動織機)は8分37秒85で13位だった。(共同)