第108回全国高校野球選手権栃木大会第2日は10日、宇都宮市のエイジェックスタジアムほかで1回戦6試合を行った。18安打を放った宇都宮短大付は15-3で小山北桜に八回コールド勝ち。烏山は九回に2点を勝ち越し5-3で上三川に競り勝った。那須清峰は両軍28安打の乱打戦の末に佐野を17-9で退けた。

 大会第3日の11日は同球場など3会場で1回戦6試合が行われる。

猛打賞の活躍

 宇都宮短大付・増渕遥介(ますぶちようすけ)(4安打4打点の大活躍で打線をけん引)「1カ月前まで不調だったが

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