自民党、日本維新の会、国民民主党、公明党の政調会長が10日、国会内で会談し、自民と維新が国会提出した「副首都」構想関連法案の修正協議を始めることを確認した。自民の小林鷹之政調会長が記者団に明らかにした。衆院の特別委員会は同日、法案の審議を再開。与党は理事会で14日の委員会採決を提案したが、野党は反対した。
法案審議は与野党対立の影響で、今月1日を最後に止まっていた。与党は17日の国会会期末までに成立させる構え。ただ日程は窮屈だ。
この日の委員会では、自民が法案の趣旨を説明した。6月末に野党欠席の中で説明を強行していたが、再び実施した。13、14両日は野党が質問に立つ。
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