世界ボクシング評議会(WBC)ライトフライ級タイトルマッチ(20日・両国国技館)で初防衛を目指す王者の岩田翔吉(帝拳)が10日、東京都内で練習を公開し「相手も全てを懸けてベルトを取りに来る。絶対に勝ちたい」と意気込んだ。
19戦無敗のエリク・バディジョ(メキシコ)との一戦へ向け、この日も行ったスパーリングを約100ラウンド消化してきた。相手について「技巧派。前に出てきても足を使ってきても対応できるように」と研究を重ね、イメージはできている。
2024年10月に世界ボクシング機構(WBO)同級王座に就いたが、初防衛に失敗した。今年3月に王座返り咲きを果たした後も気持ちを切らさず練習に取り組んでいる。
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