第108回全国高校野球選手権栃木大会は10日、宇都宮市の清原球場など3球場で1回戦6試合を行い、宇短大付、足工、大田原などが2回戦に進んだ。
宇短大付は初回に先制し、その後も追加点を挙げ、小山北桜に八回コールド勝ちした。足工は初回に一挙8点を挙げ先制。その後も着実に追加点を重ね、真岡北陵に五回コールド勝ちした。
烏山は初回に先制を許すも、七回に逆転。同点に追いつかれて迎えた九回に2点を追加し、5ー3で上三川を退けた。
大会は第3日は11日、清原球場など3球場で1回戦6試合を行う予定。
【試合結果】
宇短大付15-3小山北桜(八回コールド)
足工21-0真岡北陵(五回コールド)
大田原15-2真工(五回コールド)
足利7-2壬生・今工・清陵(連合)
那須清峰17-9佐野
烏山5-3上三川

ポストする





