サッカーのワールドカップ(W杯)北中米3カ国大会に出場した日本代表のDF冨安健洋(27)が10日、福岡市内で取材に応じ、今後について「(W杯の)ブラジル戦を終えて、厳しいところに自分を置かないといけないと感じた」とイングランド・プレミアリーグでのプレーに意欲を示した。昨年7月に同リーグのアーセナルを退団。今年6月末にオランダ1部リーグ、アヤックスとの契約が満了となっていた。
優勝を目指したW杯は決勝トーナメントの1回戦でブラジルに屈した。力の差を痛感したといい「評価できる結果ではない。ふがいない結果に終わった」と唇をかんだ。
「選手としてできる限りのことを、ちょっとずつでも毎日成長して進んでいく」と述べた。
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