女子シングルス準決勝でプレーするカロリナ・ムホバ=ウィンブルドン(共同)

 女子シングルス準決勝でポイントを奪い、ガッツポーズするリンダ・ノスコバ。初の決勝進出を決めた=ウィンブルドン(共同)

 女子シングルス準決勝でプレーするカロリナ・ムホバ=ウィンブルドン(共同)  女子シングルス準決勝でポイントを奪い、ガッツポーズするリンダ・ノスコバ。初の決勝進出を決めた=ウィンブルドン(共同)

 【ウィンブルドン共同】テニスのウィンブルドン選手権第11日は9日、ロンドン郊外のオールイングランド・クラブで行われ、女子シングルス準決勝で第10シードのカロリナ・ムホバと第9シードのリンダ・ノスコバ(以上チェコ)が勝ち、ともに初の決勝に進んだ。四大大会の同種目でチェコ勢同士の決勝は史上初。

 ムホバは第7シードのコリ・ガウフ(米国)に6―2、1―6、7―6で競り勝った。ノスコバは第12シードのマルタ・コスチュク(ウクライナ)を6―4、6―4で退けた。

 混合ダブルスはマルセロ・アレバロ(エルサルバドル)エレナ・オスタペンコ(ラトビア)組が初優勝した。