拡大する 米軍キャンプ・シュワブのゲート 沖縄県名護市辺野古の沖合にあるキャンプ・シュワブ訓練水域で、米海兵隊が21日にもパラシュート降下訓練を実施することが9日、政府関係者への取材で分かった。防衛省沖縄防衛局が10日、県に伝達する。訓練が実施されれば2009年以来とみられる。県の反発が予想される。 米海兵隊は07年2月と09年10月にも、同訓練水域で降下訓練を実施していた。辺野古では、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設作業が進められている。