第108回全国高校野球選手権栃木大会第1日は9日、宇都宮市のエイジェックスタジアムで1回戦2試合が行われた。開幕試合は鹿沼商工が8-1の七回コールドでさくら清修に快勝し、2年連続の初戦突破を果たした。鹿沼は先発相田凰貴(あいだおうき)が完投し、4-3で真岡を振り切った。

 大会第2日の10日は同球場など3会場で1回戦6試合が行われる。

野手陣も奮起

 本調子からはほど遠い出来だった。それでも158球の粘投で鹿沼を2年連続の初戦突破に導いた主戦右腕相田凰貴(あいだおうき)は「何とか勝てて良かった」と表情を緩めた。

下野新聞フォトサービス
掲載写真の購入はこちら。未公開カットも多数収録