第108回全国高校野球選手権栃木大会は9日、宇都宮市のエイジェックスタジアムで開会式と1回戦2試合が行われ、12日間にわたる熱戦が幕を開けた。決勝は26日午前9時から、同球場で行われる。
開会式では、連合5チームを含む61校52チームが一塁側に設けられたゲートから入場した。前回大会優勝の青藍泰斗を先頭に選手たちは堂々と行進した。
青藍泰斗の服部隼士(はっとりはやと)主将が優勝旗、小堀翔琉(こぼりかける)が優勝トロフィー、前回大会準優勝の作新学院の澤村友真(さわむらゆうま)主将が準優勝トロフィーをそれぞれ返還。文星芸大付の鈴木雄太(すずきゆうた)主将が「今までの高校野球史上、最も熱い夏にすることを誓います」と選手宣誓した。
ずらりと整列して開会式に臨む選手たち=9日午前9時25分、宇都宮市のエイジェックスタジアム、広瀬華撮影
その後の開幕試合では鹿沼商工が8-1の七回コールドでさくら清修を下し、2回戦に進出した。
■すがすがしく選手宣誓
文星芸大付の鈴木雄太(すずきゆうた)主将は…
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