日野自動車の社長に4月就任したサティヤカーム・アーリャ氏(52)が9日、2029年度までの3年間で「全ての関係者に対する信頼の再構築が非常に重要だ」と強調した。日野は22年に発覚したエンジンの認証不正問題などでブランド力が低下。三菱ふそうトラック・バスとの経営統合で新たに設立された「ARCHION(アーチオン)」の下で、収益性の高い成長を目指す。
経営統合後も日野とふそうの各ブランドは維持している。アーリャ氏は本社のある東京都日野市で記者会見を開き、日野の企業文化の変化について「オープンに話すようになり、問題を共有しやすくなった」と述べた。
この記事は会員限定記事です
「下野新聞デジタル」の会員のみご覧いただけます。
下野新聞デジタルに会員登録すると…
- 事件事故や高校野球・イベントなど速報で栃木県の「今」が分かる
さらにスタンダードプランなら…
- デジタル有料記事の大半が読める
- 教育や仕事に役立つ情報が充実
愛読者(併読)プラン・フル(単独)プランなら…
- アプリも使えて、おくやみ情報もいち早く
ポストする
