衣料品店「ユニクロ」を展開するファーストリテイリングは9日、2026年8月期の連結業績予想を上方修正し、純利益を従来の4800億円から5千億円に引き上げた。前期比では15・5%増となる。国内外のユニクロ事業の好調を反映した。売上高に当たる売上収益も3兆9千億円から3兆9700億円に引き上げた。いずれも過去最高を更新する見通し。
欧米を中心に海外で成長が続いており、米国や英国、オランダなどで積極的に出店を進めた。国内は投入した新商品が好評だが、6月は気温が低めに推移したことから売り上げが低迷した。岡崎健最高財務責任者(CFO)は記者会見で、円安の影響について「秋冬商品でいくつかは値上げせざるを得ない」と述べた。
この記事は会員限定記事です
「下野新聞デジタル」の会員のみご覧いただけます。
下野新聞デジタルに会員登録すると…
- 事件事故や高校野球・イベントなど速報で栃木県の「今」が分かる
さらにスタンダードプランなら…
- デジタル有料記事の大半が読める
- 教育や仕事に役立つ情報が充実
愛読者(併読)プラン・フル(単独)プランなら…
- アプリも使えて、おくやみ情報もいち早く
ポストする


