ファミリーマートは東京都港区に新形態の店舗「FAMIMA PARK AZABUDAI(ファミマパーク麻布台)」を10日開業する。衣料品に注力し、試着室やコーディネートを提案するタッチパネルを設置。店舗横側には限定販売のティーを購入できる窓口も用意し、利用者の店舗での体験を重視した。
売り場面積は約217平方メートル、総品目数は約3千で、自社ブランドの衣料品は通常店の3倍の約300点に増やし、商品案内をする専門スタッフも配置する。
店舗入り口付近にクッションなどの限定グッズを並べた。定番のホットスナック「ファミチキ」は、客が直接手に取ってレジに運んで買う方式とした。
この記事は会員限定記事です
「下野新聞デジタル」の会員のみご覧いただけます。
下野新聞デジタルに会員登録すると…
- 事件事故や高校野球・イベントなど速報で栃木県の「今」が分かる
さらにスタンダードプランなら…
- デジタル有料記事の大半が読める
- 教育や仕事に役立つ情報が充実
愛読者(併読)プラン・フル(単独)プランなら…
- アプリも使えて、おくやみ情報もいち早く
ポストする