スクリーンに映し出された「特殊地下壕」の説明を受ける生徒たち

 【宇都宮】一条中で8日、平和学習が行われ、宇都宮空襲の記録などを通し、全校生徒約440人が命の尊さと平和の大切さを学んだ。

 同校は毎年、宇都宮空襲があった12日の「宇都宮平和の日」前後に平和学習を実施している。今回は市文化都市推進課の職員が出前授業を行った。

 職員は大型スクリーンを使い、米軍爆撃機による日本本土への攻撃映像を