【モスクワ共同】ロシア南部サラトフ州の製油所と中部タタルスタン共和国の製油所を含む工業地帯、南部ボロネジ州の軍用飛行場などが8日未明、ウクライナ軍による無人機攻撃を受けた。攻撃の結果、サラトフ州で1人が死亡、複数人が負傷した。ロシア独立系メディア「メドゥーザ」が伝えた。
独立系メディア「アストラ」は8日、中部バシコルトスタン共和国の首都ウファの製油所もウクライナの無人機攻撃を受けたと報じた。
ロシア国防省は7日夜から8日朝にかけて、ロシア各地で415機のウクライナ軍の無人機を撃墜したと発表した。
またロイター通信は7日、ウクライナ軍の攻撃を6日に受けた西シベリアのオムスクの製油所は操業が停止されたと報じた。
この記事は会員限定記事です
「下野新聞デジタル」の会員のみご覧いただけます。
下野新聞デジタルに会員登録すると…
- 事件事故や高校野球・イベントなど速報で栃木県の「今」が分かる
さらにスタンダードプランなら…
- デジタル有料記事の大半が読める
- 教育や仕事に役立つ情報が充実
愛読者(併読)プラン・フル(単独)プランなら…
- アプリも使えて、おくやみ情報もいち早く
ポストする



