県盲学校は、学生の就労拡大のため、鍼灸(しんきゅう)マッサージ師を雇用し従業員の健康維持に活用する「ヘルスキーパー(企業内理療師)」の導入を企業や団体に働きかけている。首都圏でニーズが増える一方、県内では導入が数例しかない。今月から障害者の法定雇用率が引き上げられており、同校は視覚障害者を雇いたい企業にPRし、就労先の選択肢が増えることによる学生の意欲向上との相互メリットを目指す。
鍼灸マッサージ師は、視覚障害者が
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