セ、パ両リーグは8日、6月の月間MVP賞を発表し、セは投手の高橋、打者の森下と阪神勢が、パは投手の北山、打者のレイエスと日本ハム勢がそれぞれ受賞した。阪神は3、4月と5月に続く投打同時受賞で、同一球団による3カ月連続は両リーグ通じて初めて。
高橋の受賞は3、4月と5月に続いて3度目。3カ月連続はセの投手で初。森下と北山は初、レイエスは3度目。
高橋は負けなしの4勝で防御率2・25。森下はリーグ1位の打率3割5分9厘、1位タイの5本塁打をマークした。北山は4試合で4勝を挙げ、防御率0・91。レイエスは打率4割、10本塁打がいずれもリーグ1位だった。
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