国際オリンピック委員会(IOC)が2030年冬季五輪でノルディックスキー複合の除外を決めたことを受け、全日本スキー連盟(SAJ)の河野孝典競技本部長が8日、東京都内で記者会見し「残念の一言」と落胆の表情を浮かべた。
複合で元日本代表の河野競技本部長は、1992年アルベールビル五輪から2大会連続で団体金に貢献し、94年リレハンメル五輪では個人でも銀メダルに輝いた。2034年大会で復帰する可能性は残るものの、日本のお家芸として沸かせた舞台が失われ「五輪を目指してやってきた選手や支えるスタッフの目標がなくなってしまう」と危機感を口にした。
この記事は会員限定記事です
「下野新聞デジタル」の会員のみご覧いただけます。
下野新聞デジタルに会員登録すると…
- 事件事故や高校野球・イベントなど速報で栃木県の「今」が分かる
さらにスタンダードプランなら…
- デジタル有料記事の大半が読める
- 教育や仕事に役立つ情報が充実
愛読者(併読)プラン・フル(単独)プランなら…
- アプリも使えて、おくやみ情報もいち早く
ポストする




