県は7日、県在宅医療推進協議会を県庁北別館で開き、2024~29年度までの県保健医療計画(第8期)の在宅医療分野に関する中間見直しの方向性を示した。患者本人の意思に沿った医療を受けられるよう、事前に家族や医師らと話し合う人生会議「ACP(アドバンス・ケア・プランニング)」について、若者など幅広い世代へ普及啓発を行う方針を明らかにした。県は中間見直し案を27年3月までにまとめる方針。
県によると、ACPについては18年度から普及啓発を行っているが、依然として認知度が低い。県政世論調査で「ACPを知っている」と回答した割合は、
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