【カイロ共同】フランスのマクロン大統領は6日、シリアの首都ダマスカスを公式訪問した。シリアのメディアは7日、シャラア暫定大統領がマクロン氏と会談したと報じた。マクロン氏の代表団には投資家や企業関係者も含まれているという。AP通信などは7日、ダマスカスで複数の爆発が起きたと報じた。仕掛けられた爆発物で少なくとも18人が負傷した。マクロン氏は無事だという。
APによると、2024年のアサド政権崩壊後、欧米主要国の指導者によるシリア訪問は初めて。シャラア氏にとって内戦で荒廃した国土の復興は重要な課題の一つで、マクロン氏の訪問を追い風にしたい考えとみられる。
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