【ジャカルタ共同】インドのモディ首相は7日、インドネシアの首都ジャカルタでプラボウォ大統領と会談し、インドがロシアと共同開発した超音速巡航ミサイル「ブラモス」の供給で合意した。双方による重要鉱物の開発でも基本合意した。大統領府が明らかにした。中国の影響力拡大を念頭に連携を強化する。
インドとインドネシアは2018年、2国間関係を包括的戦略パートナーシップに格上げし防衛協力の強化で合意。インドネシアはブラモスの調達を希望していた。既にフィリピンとベトナムがインドと契約。
製造会社によると、ブラモスの射程は290キロで、飛行速度はマッハ2・8。インドネシアメディアは、調達価格が数億ドルに上ると報じた。
この記事は会員限定記事です
「下野新聞デジタル」の会員のみご覧いただけます。
下野新聞デジタルに会員登録すると…
- 事件事故や高校野球・イベントなど速報で栃木県の「今」が分かる
さらにスタンダードプランなら…
- デジタル有料記事の大半が読める
- 教育や仕事に役立つ情報が充実
愛読者(併読)プラン・フル(単独)プランなら…
- アプリも使えて、おくやみ情報もいち早く
ポストする


