東北学院大(仙台市)は7日までに、サッカー部員の男子学生(20)が麻薬取締法違反(所持)の疑いで逮捕されたことを受け、部の活動を停止した。部は8月19日に開幕する第106回天皇杯全日本選手権に宮城県代表として出場を決めている。参加は未定で、大学の担当者は「警察の捜査を踏まえて再開時期などを判断する」としている。
大学は2日、「学生が重大な社会的不祥事を引き起こしたことを、極めて重く受け止めている」とのコメントをホームページに掲載し、活動の停止を発表した。現時点で部内での広がりや組織的な関与は確認されていないとしている。
宮城県警は6月28日、同県栗原市の駐車場で、乾燥大麻を所持した疑いで男子学生を逮捕した。
この記事は会員限定記事です
「下野新聞デジタル」の会員のみご覧いただけます。
下野新聞デジタルに会員登録すると…
- 事件事故や高校野球・イベントなど速報で栃木県の「今」が分かる
さらにスタンダードプランなら…
- デジタル有料記事の大半が読める
- 教育や仕事に役立つ情報が充実
愛読者(併読)プラン・フル(単独)プランなら…
- アプリも使えて、おくやみ情報もいち早く
ポストする
